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辻井伸行 カーネギーホール・デビューLIVE

2020年12月、カーネギーホール・プレゼンツ「Keyboard Virtuosos」シリーズに登場する辻井伸行。ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールのゴールド・メダル受賞の2年後の2011年、カーネギーホール・デビューとなったリサイタルをお届けします。今年12月に生誕250周年を迎えるベートーヴェンの《テンペスト》と、ムソルグスキーの《展覧会の絵》を中心とする自信のプログラム。アンコールでは3.11の地震と津波の犠牲者に捧げた自作のエレジー、「それでも、生きてゆく」も演奏しています。

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藤田真央、ケネス・ ブロバーグ~第16回チャイコフスキー国際コンクール〈ピアノ部門〉ファイナル

昨年6月に開催されたチャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門ファイナルから、藤田真央とケネス・ブロバーグの協奏曲演奏をお送りします。チャイコフスキーの第1番とあわせて、藤田真央はラフマニノフの第3番、ブロバーグはパガニーニ・ラプソディを披露。最終的な結果として、それぞれ第2位、第3位に入賞。サンクトペテルブルク出身で、ロイヤル・リヴァプール・フィルの躍進の立役者としても絶賛されるヴァシリー・ペトレンコが、スヴェトラーノフ交響楽団を指揮して、若きピアニストの独奏を支えるのも聴きものです。

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辻井伸行 音楽と絵画コンサート-ドビュッシー《映像》と葛飾北斎&歌川広重 

辻井伸行の「音楽と絵画コンサート」シリーズから、辻井のピアノ、ドビュッシーと浮世絵とのコラボレーションをいち早くお届けします。2019年12月8日、豊田市コンサートホールでの最新ライヴ映像です。ドビュッシーが日本の浮世絵に親しんでいたことはよく知られていますが、このパフォーマンスではピアノ曲《映像》第1集と、葛飾北斎、歌川広重の版画を重ね合わせ、色彩や運動が鮮やかに描き出されます。第1曲「水の反映」と第3曲「運動」では葛飾北斎の『富嶽三十六景』など、第2曲の「ラモーを讃えて」では歌川広重の『名所江戸百景』の美しい浮世絵が映し出され、辻井のピアノとともに絵画的な情景を広げていきます。

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佐渡&シエナと演奏しよう♪

全国の吹奏楽部のみなさん、佐渡&シエナとおうちで一緒に演奏しましょう!! 新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため、学校での部活動ができない全国の吹奏楽部のみなさんに、指揮者佐渡裕とシエナ・ウインド・オーケストラが、人気楽曲の演奏、各パートのワンポイント・レッスン動画を公開! 星条旗よ永遠なれ、アフリカン・シンフォニー、マンボNo.5などブラスの人気曲の動画を無料公開します。

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特集

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クラウディオ・アバド・コンダクツ・ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱つき》

ベートーヴェンの生誕250年を祝ってお届けしてきた交響曲全曲演奏シリーズも、天才の誕生月を迎えるなかいよいよ第9番ニ短調Op.125に辿り着きました。チクルスをしめくくる「第九」は、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が2001年、本拠地ベルリンのフィルハーモニーで行ったコンサートの映像です。カラヤンの後を引き継いだアバドが、ベルリン・フィルの芸術監督を務めて最後から2年目となるコンサートであり、21世紀に入ったばかりの一時代の証言でもあります。さまざま苦難に満ちた2020年の世界に、ベートーヴェンの大曲、そして《歓喜の歌》はどのように響くことでしょう。

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ぜんぶCだった。- 藤田真央のモーツァルト・ツィクルスのはじまり

藤田真央 モーツァルト ピアノ・ソナタ全曲演奏会 第1回 ~清らかな始まり~(2021年3月28日、王子ホール)◇モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第7番 ハ長調 K309、フランスの歌「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲 ハ長調 K265、ピアノ・ソナタ 第16番 ハ長調 K545、6つのウィーン・ソナチネ 第1番 KV439b、ピアノ・ソナタ 第1番 ハ長調K279、ピアノ・ソナタ 第10番 ハ長調 K330

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