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ARK Hills Music Week2018 サントリーホール ARKクラシックス

サントリーホールのある赤坂アークヒルズを中心とするARK Hills Music Weekの新企画として、2018年秋から始動した音楽祭『サントリーホール ARK クラシックス』。ピアニスト辻井伸行とヴァイオリニストの三浦文彰をアーティスティック・リーダーとして、世界第一線の音楽家が競演する『ARKクラシックス』の始まりを告げたコンサートのライヴ映像を特集します。

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辻井伸行 音楽と絵画コンサート-ドビュッシー《映像》と葛飾北斎&歌川広重 

辻井伸行の「音楽と絵画コンサート」シリーズから、辻井のピアノ、ドビュッシーと浮世絵とのコラボレーションをいち早くお届けします。2019年12月8日、豊田市コンサートホールでの最新ライヴ映像です。ドビュッシーが日本の浮世絵に親しんでいたことはよく知られていますが、このパフォーマンスではピアノ曲《映像》第1集と、葛飾北斎、歌川広重の版画を重ね合わせ、色彩や運動が鮮やかに描き出されます。第1曲「水の反映」と第3曲「運動」では葛飾北斎の『富嶽三十六景』など、第2曲の「ラモーを讃えて」では歌川広重の『名所江戸百景』の美しい浮世絵が映し出され、辻井のピアノとともに絵画的な情景を広げていきます。

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辻井伸行 カーネギーホール・デビューLIVE

2020年12月、カーネギーホール・プレゼンツ「Keyboard Virtuosos」シリーズに登場する辻井伸行。ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールのゴールド・メダル受賞の2年後の2011年、カーネギーホール・デビューとなったリサイタルをお届けします。今年12月に生誕250周年を迎えるベートーヴェンの《テンペスト》と、ムソルグスキーの《展覧会の絵》を中心とする自信のプログラム。アンコールでは3.11の地震と津波の犠牲者に捧げた自作のエレジー、「それでも、生きてゆく」も演奏しています。

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クラウディオ・アバド・コンダクツ・ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》

偉大なる作曲家の生誕250周年を祝して、medici.tv JAPANがお届けするベートーヴェンの交響曲チクルス。演奏は、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。カラヤンの後を引き継いだアバド(1933~2014)が、ベルリン・フィルの芸術監督を務めて最後から2年目の年にあたる2001年、ローマのサンタ・チェチーリア国立アカデミアで行ったチクルスです。全9曲の折り返しとなる今回はいよいよ《運命》、交響曲第5番ハ短調Op.67の登場です。暗から明へ、ハ短調からハ長調へと劇的に、力強い意志をもって歩む屈指の名作を、いまこそ改めてお聴きください。

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ロン=ティボー=クレスパン国際コンクール

2019年11月に行われたばかりのロン=ティボー=クレスパン国際コンクール、ピアノ部門の本選の特集です。日本人コンテスタントの活躍が大きく注目を集め、三浦謙司が第1位、務川慧悟が第2位を受賞した本コンクール。その熱きファイナル・ステージのリサイタルとコンチェルトの模様をたっぷりとお届けします。

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ケルンから生で届けられた「ヨハネ受難曲」

バッハ・コレギウム・ジャパンはこの3月、ヨーロッパ・ツアーを行っていたが、その公演の多くが結局は中止に追い込まれた。そんな中で、公演の予定されていたケルンのフィルハーモニーで、無観客ながら演奏を行い、それをライブ・ストリーミングで中継するという試みがなされた。

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話題のソプラノ歌手ランツハマーの日本初リサイタルを聴く

2009年のテアター・アン・デア・ウィーンで、アーノンクールの指揮のもと、ハイドンの「月の世界」に出演し、一躍世界的歌手の仲間入りを果たしたランツハマー。透明感あふれる声と知的なプログラミングで、ヨーロッパでは常に注目を浴びる存在だ。その声に触れたくて、紀尾井ホール(11月26日)でのリサイタルに出かけた。

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