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クラウディオ・アバド・コンダクツ・ベートーヴェン:交響曲第7番

クラウディオ・アバド・コンダクツ・ベートーヴェン:交響曲第7番

クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が2001年、ローマのサンタ・チェチーリア国立アカデミアで行ったベートーヴェン交響曲全曲演奏会から、今回は交響曲第7番イ長調Op.92を。前2作から3年をおいて取り組まれた本曲で、ベートーヴェンはまた新しい方向性を打ち出します。カンタービレの魅力とリズム動機の推進力をあわせもつ本交響曲は、ロマン派の作曲家をも強く惹きつけました。アバドとベルリン・フィルの明解かつ颯爽と引き締まった快演をお聴きください。
  • medici.tv JAPAN
    2020.11.27
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クラウディオ・アバド・コンダクツ・ベートーヴェン:交響曲第7番
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

【プログラム】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92
 1. Poco sostenuto – Vivace
 2. Allegretto
 3. Presto – Assai meno presto
 4. Allegro con brio

【演奏】
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
クラウディオ・アバド(指揮)

【詳細】
ディレクター:Bob Coles
会場:サンタ・チェチーリア国立アカデミア(ローマ、イタリア)
制作年:2001年
録音年:2001年
制作:© EuroArts Music International
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