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クラウディオ・アバド・コンダクツ・ベートーヴェン:交響曲第6番《田園》

クラウディオ・アバド・コンダクツ・ベートーヴェン:交響曲第6番《田園》

ベートーヴェンの交響曲チクルスを、年末の《第九》に向けて再開します。演奏は、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。カラヤンの後を引き継いだアバド(1933~2014)が、ベルリン・フィルの芸術監督を務めて最後から2年目の年にあたる2001年、ローマのサンタ・チェチーリア国立アカデミアで行った全曲演奏会の映像です。  交響曲第6番ヘ長調Op.68は、1808年12月に前作第5番ハ短調Op.67とともにウィーンで初演された名作。ベートーヴェン自身が「シンフォニア・パストレッラ(田園交響曲)あるいは田舎での生活の想い出」と唯一標題を記した本交響曲においても、企図されたのは「絵画的描写というよりは情感の表出」。イタリアが生んだ名指揮者とドイツの名門オーケストラの演奏で、いきいきとした音楽感情をお愉しみください。
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    2020.11.16
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クラウディオ・アバド・コンダクツ・ベートーヴェン:交響曲第6番《田園》
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

【プログラム】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 Op.68《田園》
 1. Allegro ma non troppo
 2. Andante molto mosso
 3. Allegro
 4. Allegro
 5. Allegretto

【演奏】
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
クラウディオ・アバド(指揮)

【詳細】
ディレクター:Bob Coles
会場:サンタ・チェチーリア国立アカデミア(ローマ、イタリア)
制作年:2001年
録音年:2001年
制作:© EuroArts Music International
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