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シャルル・ミュンシュ・コンダクツ・メンデルスゾーン:交響曲第3番&第4番

シャルル・ミュンシュ・コンダクツ・メンデルスゾーン:交響曲第3番&第4番

2月生まれのメンデルスゾーンを称えて、天才の名作交響曲をおおくりします。《スコットランド》と《イタリア》の愛称で親しまれる2作を、名匠シャルル・ミュンシュ(1891~1968)の情熱的な名演で。常任指揮者時代にボストン交響楽団を指揮したコンサートです。ドイツからフランスに帰化したミュンシュは、ボストン響の世界的評価を高め、メンデルスゾーン最後の3つの交響曲でも名高いレコーディングを残しています。ロマン派交響曲の傑作とみなされる両作は、それぞれスコットランド、イタリアの旅行中に構想されましたが、いずれも完成は後年、標題音楽ではなく純器楽的な創作として書かれています。第3番は全曲、第4番は第2楽章冒頭までの映像となりますが、イ長調とイ短調のコントラストも鮮やかな2曲のカップリングです。
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    2020.02.21
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シャルル・ミュンシュ・コンダクツ・メンデルスゾーン:交響曲第3番&第4番
ボストン交響楽団、1958-1959

【プログラム】
フェリックス・メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調 Op.56 《スコットランド》
 1. Andante con moto
 2. Vivace non troppo
 3. Adagio
 4. Allegro vivacissimo

フェリックス・メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 Op.90 《イタリア》
 1. Allegro vivace
 2. Andante con moto

【演奏】
ボストン交響楽団
シャルル・ミュンシュ(指揮)

【詳細】
会場:ハーヴァード大学サンダース劇場(アメリカ、マサチューセッツ州ケンブリッジ)
制作年:2011年
録音年:1958年(第4番)、1959年(第3番)
制作:© Boston Symphony Orchestra & WGBH Educational Foundation under exclusive licence to International Classical Artists Ltd
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