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グスターボ・ドゥダメル指揮パリ・オペラ座 - 新しい時代のはじまり

グスターボ・ドゥダメル指揮パリ・オペラ座 - 新しい時代のはじまり

創立350年を越える名門パリ・オペラ座がこの危機の時代、グスターボ・ドゥダメルを今シーズンから音楽監督に招いて、新しい旅立ちを遂げようとしています。
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    2021.09.22
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創立350年を越える名門パリ・オペラ座がこの危機の時代、グスターボ・ドゥダメルを今シーズンから音楽監督に招いて、新しい旅立ちを遂げようとしています。6年間の冒険のはじまりを告げる就任披露コンサートは、古今東西のオペラの名場面や名曲を織りなす壮麗な構成。フランスが誇るビゼーの《カルメン》で幕を開け、ファリャの《はかなき人生》、アルゼンチン生まれの現代作曲家オスバルド・ゴリホフの《アイナダマール(涙の泉)》、ブリテンの《ピーター・グライムス》、ジョン・アダムズの問題作《ドクター・アトミック》も交え、ワーグナーの《ローエングリン》、シュトラウスの《ばらの騎士》からヴェルディの最後作《ファルスタッフ》へ。幅広く多様なドゥダメルの展望のもと、スター歌手たちがこぞって駆けつけ、パリ・オペラ座の歴史を刻む豪華なコンサートを祝います。
【プログラム】
ビゼー:《カルメン》より
 前奏曲
 第2幕:「お前が投げたこの花は」(花の歌)(ドン・ホセ)
 第4幕:「来たぞ!来たぞ!カドリーリャが来たぞ!」(合唱)

ファリャ:《はかなき人生》より
 第2幕:スペイン舞曲

ゴリホフ:《アイナダマール(涙の泉)》より
 「Mariana, tus ojos」

ブリテン:《ピーター・グライムス》より
 間奏曲IV

ジョン・アダムズ:《ドクター・アトミック》より
 第1幕:「Batter my heart」

ワーグナー:《ローエングリン》より
 第1幕への前奏曲

R.シュトラウス:《ばらの騎士》より
 第3幕:三重唱「マリー・テレーズ!/私が誓ったことは」
 第3幕:二重唱「まるで夢のよう/あなただけを感じている」

ヴェルディ:《ファルスタッフ》より
 第3幕:「世の中すべて冗談だ」

【演奏】
ジェラルド・フィンリー(バス・バリトン)

ジャクリン・ワーグナー(ソプラノ)
サビーヌ・ドゥヴィエル(ソプラノ)
エカテリーナ・グバノヴァ(メッゾ・ソプラノ)

ジェラルド・フィンリー(ファルスタッフ)
ジャクリン・ワーグナー(アリーチェ)
サビーヌ・ドゥヴィエル(ナンネッタ)
Marie-Andrée Bouchard-Lesieur(メグ)
クレメンティーネ・マルガイーネ(クィックリー夫人)
マシュー・ポレンザーニ(フェントン)
トビアス・ウェストマン(バルドルフォ)
Kiup Lee(医師カイウス)
ティモテ・ヴァロン(フォード)
アーロン・ペンドルトン(ピストーラ)

パリ国立歌劇場合唱団
オー=ド=セーヌ県少年少女合唱団
Ching-Lien Wu(合唱指揮)

パリ国立歌劇場管弦楽団
グスターボ・ドゥダメル(指揮)

【詳細】
会場:ガルニエ宮(パリ、フランス)
制作年:2021年
制作:© Opéra de Paris
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