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ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィル、ダニール・トリフォノフ - 新ホール・オープニング・コンサート

ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィル、ダニール・トリフォノフ - 新ホール・オープニング・コンサート

ヴァレリー・ゲルギエフが名門ミュンヘン・フィル首席指揮者として6年目のシーズンに入ります。
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    2021.10.06
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ヴァレリー・ゲルギエフが名門ミュンヘン・フィル首席指揮者として6年目のシーズンに入ります。ミュンヘン・フィルが35年来の本拠としてきたガスタイク改装の間、新たな拠点とするのがイザールフィルハーモニー。そのグランド・オープンを祝う豪華なコンサートです。多種多様な時代と国を結ぶプログラムの幕開けは、フランスきっての作曲家ティエリー・エスケシュへの委嘱新作《Arising Dances》の世界初演。そして、ゲルギエフの信望も篤いダニール・トリフォノフがベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番のソリストとして登場します。デュティユー1960年代の名作《メタボール》、ラヴェル1910年代の傑作バレエ音楽《ダフニスとクロエ》の第2組曲で、ふたたびフランス音楽を展望。その間に、ロシアの誇るシチェドリンが1930年代に作曲した声楽曲を挿むのもゲルギエフの心にくい選曲です。
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【プログラム】
エスケシュ:Arising Dances

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 Op.58
 1. Allegro moderato
 2. Andante con moto
 3. Rondo: Vivace

デュティユー:メタボール
 1. Incantatoire
 2. Linéaire
 3. Obsessionnel
 4. Torpide
 5. Flamboyant

シチェドリン:合唱とフルートのための《封印された天使》より
 1. Sostenuto assai

ラヴェル:《ダフニスとクロエ》第2組曲
 第1曲:夜明け
 第2曲:パントマイム
 第3曲:全員の踊り

【演奏】
ダニール・トリフォノフ(ピアノ)
ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団
アンドレアス・ヘルマン(合唱指揮)
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
ヴァレリー・ゲルギエフ(指揮)

【詳細】
会場:イザールフィルハーモニー(ミュンヘン)
制作年:2021年
制作:© Telmondis
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