YouTube Musicの料金は月額いくら?4プランの違いと無料・解約まで解説

YouTube Musicの料金が登録経路と利用人数で決まることを示した図解

2026年8月時点のYouTube Musicの料金は、個人1,080円・ファミリー1,680円・学生580円の3プランが基本です(税込)。

編集部

「YouTube Musicって、結局いくらかかるの?」と迷う方は多いはずです。

編集部で公式の料金表示と各社の公表価格を確認しました。

編集部

結論からお伝えすると、料金は登録した経路で変わります。

同じ個人プランでも、iPhoneのアプリから入ると370円高くなります。

料金の基準になるのは『Web登録の月額1,080円』です。

iPhoneのアプリ内から登録すると、月額1,450円になります。

編集部が確認した3つの論点

プラン構成・無料でできる範囲・解約の手順を確認しました。

利用者の声は知恵袋Xの最新投稿でも確認しています。

無料プランでもフル再生はできます。ただしバックグラウンド再生とオフライン再生は対象外です。

最初の分かれ道は『無料プランで足りるか』です。

※料金は2026年8月時点・税込です。最新の価格は各公式サイトでご確認ください。

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・iPhone中心・検索性重視 → Apple Music

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編集部

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音楽サブスク、種類が多すぎてどれを選べばいい?

編集部

4つの目的別に分けています。詳しくは下記を確認してください。

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① 音質で選ぶ

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Apple Musicハイレゾ 24bit/192kHzDolby Atmos対応
Spotifyロスレス 24bit/44.1kHz非対応
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② 料金で選ぶ

サービス月額(税込)年額・最安プラン
楽天ミュージック780〜980円ライト500円/年額9,300円
LINE MUSIC980円年額9,600円
Amazon Music Unlimited1,080円年額10,800円
Apple Music1,080円年額なし
Spotify1,080円年額なし
※2026年8月時点・税込。楽天は会員種別・プランで変動。

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③ 学割で選ぶ

サービス学割月額対象
LINE MUSIC480円小学生〜大学院生
Spotify480円18歳以上の学生
楽天ミュージック480円15〜25歳
Amazon Music Unlimited580円大学・専門学生
Apple Music580円学生
※2026年8月時点・税込。認証条件は各社公式でご確認ください。

学割で選ぶなら、LINE MUSIC

月480円で、小学生から対象になる間口の広さが強みです。

カラオケ採点やプロフィールBGMなど、学生に人気の機能もそろいます。

18歳以上ならSpotifyやApple Musicの学割(480〜580円)も候補です。

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④ 2人以上で利用する

サービス2人以上のプラン向いている人
Amazon Music Unlimited1,980円/6人音質とAudibleを家族で共有
LINE MUSIC1,480円/6人LINEをよく使う家族
Apple Music1,680円/6人iPhone中心の家族
SpotifyDuo 1,480円/2人夫婦・カップル
楽天ミュージックファミリーなし個人利用向け
※2026年8月時点・税込。最大人数・招待条件は各社公式でご確認ください。

2人だけならSpotifyのDuo(1,480円)、家族3人以上ならApple Music(1,680円・6人)が料金は安めです。

ただし、ハイレゾ・空間オーディオ・Audibleまで家族で共有したいならAmazon Music。

最大6人・年額19,800円で、1人あたり約275円の計算です。

楽天ミュージックはファミリープランがない点に注意してください。

編集部

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音質グレードスペック対応曲数
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24bit/192kHz
CDを超える高解像度
700万曲以上
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(ロスレス)
16bit/44.1kHz
CD同等・劣化なし
1億曲以上
※ 再生環境により最大音質は異なります
  • スタジオの空気感まで再現するハイレゾ700万曲以上が聴き放題
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※料金・無料期間・キャンペーン内容は2026年8月時点の各社公式情報です。最新の条件は公式サイトでご確認ください。無料体験は初回登録者が対象で、期間内の解約で料金は発生しません。

目次

YouTube Musicの料金は月額1,080円が基本|4プランの結論

登録の入り口と使う人数で料金が決まる仕組みを2軸で整理した図解
※画像はイメージです

YouTube Musicの料金は、Web・Android登録の個人プランで月額1,080円です。

プランは個人・ファミリー・学生・無料の4種類に分かれます。

編集部

まずは全体像を表で押さえておきましょう。

プランWeb・AndroidiPhoneアプリ利用人数
個人1,080円1,450円1人
ファミリー1,680円2,180円最大6人
学生580円登録不可1人
無料0円0円1人

差が出るのはiPhoneのアプリ内課金だけです。

学生プランはWebとAndroidからしか登録できません。

料金の全体像(2026年8月時点・税込)
・基準になるのは個人プラン1,080円
・年額プランは10,800円(月換算900円)
・無料プランは0円だが機能制限あり

プラン別の条件は「個人・ファミリー・学生で比較」で詳しく整理します。

YouTube Musicの料金プラン4種類の中身

4つのプランは、使える機能ではなく利用人数と資格で分かれます。

有料の3プランは、機能面の差がほとんどありません。

  • 個人プラン:1人で使う標準プラン(月額1,080円)
  • ファミリープラン:同世帯の家族を最大6人まで追加できる
  • 学生プラン:高等教育機関の在学証明が必要(月額580円)
  • 無料プラン:広告つき・オフライン再生なしで0円

つまり選ぶ基準は『誰が何人で使うか』に絞られます。

Web・Android経由とiPhone経由で料金が変わる理由

iPhoneのアプリ内課金では、App Storeの手数料が上乗せされます。

個人プランなら月370円、ファミリーなら月500円の差になります。

iPhoneユーザーが損しやすい場面
・アプリ内で登録すると個人1,450円(差額370円)
・年間では4,440円の差
・学生プランはアプリからは選べない

登録先をSafariなどのブラウザに変えるだけで、金額は下がります。

アプリの使い勝手や機能は、どちらで登録しても同じです。

編集部

すでにiPhoneのアプリ内課金で契約している方は、いったん解約してブラウザから入り直す方法もあります。

手順は記事後半の解約セクションで解説します。

YouTube Premium(月額1,280円)との料金差

YouTube Musicと名前が似たプランに、YouTube Premiumがあります。

個人プランの差は月額200円で、動画側の特典が付くかどうかです。

項目YouTube Music PremiumYouTube Premium
個人プラン1,080円1,280円
ファミリー1,680円2,280円
学生580円780円
音楽の広告なし再生対象対象
動画の広告なし再生対象外対象
動画の一時保存対象外対象

音楽しか聴かないなら、YouTube Musicの方が月200円安く済みます。

動画を広告なしで見たい方は、Premiumの方が結果的に割安です。

200円差の判断基準
・音楽だけ聴く → YouTube Music Premium
・動画も広告なしで見たい → YouTube Premium
・どちらも音楽機能は同じ内容

判断軸は『動画を広告なしで見る頻度』の一点です。

YouTube Musicの料金プランを個人・ファミリー・学生で比較

個人・ファミリー・学生・無料の4つのプランの条件を並べて整理した図解
※画像はイメージです

同じ機能でも、条件が合えば料金は月580円まで下げられます

プランごとの条件と、向いている人を順に整理します。

個人プラン|月額1,080円・年額10,800円

個人プランは、1人で使う場合の標準的なプランです。

月額1,080円のほかに、年額10,800円の一括払いも選べます。

個人プランの料金
・月額払い:1,080円(Web・Android)
・年額払い:10,800円(月換算900円)
・iPhoneアプリ内課金:1,450円

年額に切り替えると、1年で2,160円ぶん安くなる計算です。

ただし途中で使わなくなっても、日割りの返金は期待できません。

編集部

1年以上続ける見込みがあるなら年額、迷っているなら月額から始めるのが安全です。

ファミリープラン|月額1,680円で最大6人

ファミリープランは、契約者を含めて最大6人で使えます。

メンバーは同じ世帯に住む13歳以上の家族が対象です。

利用人数1人あたりの月額個人プランとの差
2人840円月480円お得
3人560円月1,560円お得
6人280円月4,800円お得

2人で分けた時点で、個人プラン2契約より安くなります。

家族で同じ曲を同時に聴いても、再生は止まりません。

同世帯であることが条件です。離れて暮らす家族や友人との共有は、規約上の対象外になります。

家族2人以上なら『ファミリーにまとめる方が安い』と考えて差し支えありません。

学生プラン|月額580円で個人プランの約半額

学生プランは月額580円で、個人プランの約半額です。

対象は、認定された高等教育機関に在学する学生に限られます。

編集部

中学生・高校生は対象外になる点だけ、先にお伝えしておきます。

登録時は第三者の認証サービスで在学確認が行われます。

認証は毎年の更新が必要で、利用できる期間にも上限があります。

学生プランで押さえたい3点
・月額580円で機能は個人プランと同じ
・iPhoneのアプリからは登録できない
・在学確認は毎年やり直す必要がある

条件に当てはまるなら『年間6,000円の差』が生まれます。

年額プランに切り替えたときの差額

個人プランには、年額10,800円の一括払いが用意されています。

月額換算では900円になり、月払いより180円下がります。

支払い方法年間の総額月換算
月額払い(Web)12,960円1,080円
年額払い10,800円900円
月額払い(iPhone)17,400円1,450円

iPhoneの月額払いと年額払いでは、年間6,600円の開きが出ます。

同じサービスでも、支払い方だけでここまで差がつきます。

年額プランを選ぶ前の確認事項

  • 途中解約しても、残り期間の返金は基本的にない
  • 1年分を先に払うため、初回の負担は大きい
  • 使用頻度が落ちても、契約は自動で続く
編集部

まず1ヶ月の無料トライアルで使い心地を確かめてから、年額に切り替える流れが無理のない進め方です。

無料の範囲は「無料プランは料金0円でどこまで使える?」で整理しています。

YouTube Musicの無料プランは料金0円でどこまで使える?

無料プランと有料プランでできることの違いを記号で並べた比較表
※画像はイメージです

無料プランでも配信中の楽曲はフルで再生できます

ただし広告が入り、画面を閉じると再生が止まります。

無料プランでできること

音楽配信の無料プランとしては、できることが多い部類です。

30秒だけの試聴で終わる他社の無料プランとは、性格が異なります。

  • フル再生:配信中の楽曲を最後まで聴ける
  • 曲を選んで再生:シャッフル固定ではない
  • プレイリスト作成:自分用のリストを作れる
  • 歌詞表示・スキップ:有料プランと同じように使える

ここが『YouTube Musicの無料プランが強い理由』です。

自宅で画面を見ながら聴く使い方なら、0円でも成立します。

無料プランでできないこと

制限がはっきり出るのは、外出中の使い方です。

  • バックグラウンド再生:他のアプリに切り替えると止まる
  • オフライン再生:端末に保存して聴けない
  • 広告なし再生:曲間に広告が入る

通勤中に画面を消して聴きたい方には、無料プランは向きません。

通信量を抑えたい方も、オフライン再生が使えない点は不利です。

  • 自宅で画面を見ながら聴くことが多い方
  • 広告が入っても気にならない方
  • 月の固定費を増やしたくない方

無料の音楽ダウンロードアプリを探すときの注意点

「音楽を無料でダウンロードしたい」という調べ方は、よく見かけます。

ただし保存先によっては、著作権法上の問題につながります。

違法にアップロードされた音楽・映像のダウンロードは、刑事罰の対象になり得ます。違法と知りながら保存した場合が対象です。

音楽と映像は2012年10月から刑事罰の対象になっています。

文化庁の違法ダウンロード刑事罰化に関する解説ページの該当箇所
引用:文化庁「平成24年10月1日施行 違法ダウンロードの刑事罰化について

制度の考え方は文化庁の解説ページで公開されています。

編集部

ストリーミングで聴くこと自体は対象外です。

問題になるのは、違法にアップロードされたものを保存する行為です。

正規の配信かどうかは、エルマークの表示が判断材料になります。

詳細は日本レコード協会のエルマーク解説で確認できます。

無料でオフライン再生したいときの現実的な選択肢
・各社の無料トライアルを使う
・楽天ミュージックのバンドルプランなど条件付き無料を使う
・広告つき無料プランで割り切る

結論として『無料ダウンロードアプリより無料トライアル』が安全です。

実際の使われ方はXの最新投稿でも確認できます。

1ヶ月の無料トライアルの使い方

YouTube Musicには、初めての方向けに1ヶ月の無料期間があります。

期間中は有料プランと同じ機能を試せます。

編集部

無料期間が終わると自動で有料に切り替わります。

試すだけなら、登録直後に解約予約まで済ませておくと安心です。

解約しても、期間の終了日までは有料機能を使えます。

登録はYouTube Music公式サイトから進められます。

無料トライアルで確かめたい3点
・通勤中にオフライン再生が快適か
・聴きたい曲が実際に配信されているか
・広告なしで集中できるか

ここまでが料金プランと無料の範囲です。

次は、料金が高くなってしまう原因と下げ方を見ていきます。

YouTube Musicの料金が高くなる4つの原因と下げる方法

料金を左右する入り口・人数・支払い周期の3つの見直し軸の図解
※画像はイメージです

「思ったより高い」と感じる原因は、ほぼ4つに集約されます

いずれも『契約の見直しだけで下げられる』項目です。

料金が高くなる4つの原因
① iPhoneのアプリ内課金で登録している
② 月額のまま年額に切り替えていない
③ 家族がそれぞれ個人プランを契約している
④ 学生の対象なのに学生プランを使っていない

編集部

当てはまるものがあれば、そこだけ直せば月額は下がります。

原因1:iPhoneのアプリ内課金で登録している

もっとも差が大きいのが、登録経路の問題です。

個人プランで月370円、年間では4,440円の開きが出ます。

下げる手順
① 現在のアプリ内課金を解約する
② SafariなどのブラウザでYouTube Musicにログイン
③ ブラウザから月額1,080円で登録し直す

プレイリストはアカウントに紐づくため、入り直しても残ります。

iPhoneでも、アプリの使い勝手は登録経路で変わりません。

編集部

解約せずに料金だけ下げることはできません。

手順は「解約手順と料金が止まるタイミング」を先に確認してから進めてください。

原因2:月額のまま年額に切り替えていない

年額プランは10,800円で、月換算900円になります。

月額払いを1年続けた場合との差は、2,160円です。

すでに1年以上使っているなら『年額に寄せた方が得』と考えて構いません。

年額は途中解約しても返金が基本ありません。聴く頻度が落ちている方は、月額のままの方が安全です。

判断軸は『あと1年続ける確信があるか』です。

原因3:家族がそれぞれ個人プランを契約している

家族が別々に個人プランを契約しているケースは珍しくありません。

2人なら月2,160円ですが、ファミリーなら1,680円で済みます。

まとめたときの下がり幅
・2人:2,160円 → 1,680円(月480円減)
・3人:3,240円 → 1,680円(月1,560円減)
・条件は同世帯・13歳以上

それぞれのアカウントは分かれるため、履歴は混ざりません。

離れて暮らす家族との共有は、規約上の対象外です。

原因4:学生の対象なのに学生プランを使っていない

学生プランは月580円で、個人プランとの差は月500円です。

年間にすると6,000円の違いになります。

すでに個人プランで契約している場合、プラン変更ではなく登録し直しが必要になることがあります。

学生プランに切り替える前の確認

  • 認定された高等教育機関に在学しているか
  • 在学確認サービスで認証できる状態か
  • iPhoneのアプリからは登録できない点を理解しているか

ここまでで下がらない場合は、他社への乗り換えも選択肢になります。

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音質グレードスペック対応曲数
Ultra HD
(ハイレゾ)
24bit/192kHz
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700万曲以上
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(ロスレス)
16bit/44.1kHz
CD同等・劣化なし
1億曲以上
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YouTube Musicの料金を主要な音楽配信サービスと比較

主要サービスの個人プランは、980円〜1,180円に集まっています

YouTube Musicの1,080円は、その中間にあたる水準です。

編集部

金額だけでなく、学割と無料プランの有無まで並べて見ていきます。

個人プランの月額料金比較(2026年8月時点)

主要な音楽配信サービスの月額料金が横並びで示された公式ページの比較ブロック
引用:楽天ミュージック公式サイト「料金プラン」
サービス個人プラン学生プラン無料プラン
YouTube Music1,080円580円あり(広告つき)
Apple Music1,180円680円なし
Spotify1,080円580円あり
Amazon Music Unlimited1,180円(プライム会員1,080円)580円なし
LINE MUSIC980円(LINE STORE経由)480円あり(30秒再生)
楽天ミュージック980円(スタンダード)480円条件つき無料プランあり

金額の下限はLINE MUSICと楽天ミュージックの980円です。

ただし各社ともWeb経由と、アプリ内課金で金額が変わります。

比較表の読み方
・表の金額はWeb経由の税込価格
・アプリ内課金は各社とも100円前後の上乗せ
・学割の対象範囲は各社で異なる

効くのは月100円の差より『学割と家族利用』です。

値上げが続くなかでのYouTube Musicの立ち位置

音楽配信の料金は、この数年で各社とも上がっています。

Apple Musicは2026年7月に、個人プランを1,180円へ改定しました。

Spotifyの値上げはSpotifyの値上げはいくら?で詳しく整理しています。

2026年8月時点で、YouTube Musicの国内価格は据え置かれています。ただし今後の改定がないとは言い切れません。

相対的に見れば『値上げ組より一段安い位置』にあります。

値上げに対する声はXの最新投稿でも確認できます。

乗り換え候補1:Amazon Music Unlimited

プライム会員なら月1,080円で、YouTube Musicと同額です。

同じ金額で、ロスレスや空間オーディオまで対象になります。

Amazon Music Unlimitedが向く人
・すでにプライム会員の方
・音質を重視したい方
・年額10,800円でさらに下げたい方

プライム会員でない場合は月1,180円で、YouTube Musicより高くなります。

まずは無料体験の条件を確認してから判断するのが安全です。

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乗り換え候補2:LINE MUSIC

LINE STORE経由なら月980円で、YouTube Musicより100円安くなります。

学生プランは月480円で、対象範囲が広いのも特徴です。

LINE MUSICが向く人
・LINEを毎日使う方(着信音・BGM設定)
・家族6人で月1,680円にまとめたい方
・カラオケ採点機能を使いたい方

無料プランは30秒再生までのため、無料前提の方には向きません。

アプリ内課金だと100円高くなる点も、事前に確認しておきましょう。

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乗り換え候補3:楽天ミュージック

スタンダードは月980円で、楽天カード会員なら月780円です。

月500円のライトプランも用意されています。

楽天ミュージックが向く人
・楽天カードや楽天モバイルを使っている方
・月額を500円台まで下げたい方
・楽天ポイントを支払いに充てたい方

ライトプランは一部楽曲が30秒再生になる点に注意が必要です。

楽天経済圏を使っていない方には、メリットが小さくなります。

※無料トライアル利用で1ヶ月聴き放題
※無料体験期間中に解約すれば料金はかからない!

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編集部

編集部としては、月100円の差だけで乗り換える必要はないと考えています。

YouTubeの再生履歴を活かせる点は、他社にはない強みです。

YouTube Musicの解約手順と料金が止まるタイミング

契約した入り口をたどって解約するまでの4ステップを示した図解
※画像はイメージです

解約の可否より先に、契約した経路を確認します

経路を間違えると、解約画面までたどり着けません。

解約に関する疑問は知恵袋でも多く投稿されています。

契約経路ごとに解約する場所が違う

契約した経路解約する場所
WebブラウザYouTubeの有料メンバーシップ画面
iPhoneのアプリ内課金iPhoneの設定内サブスクリプション
Androidのアプリ内課金Google Playの定期購入
携帯キャリア経由各キャリアの契約管理画面

アプリを削除しても、契約は止まりません。

アカウントを削除する方法も、解約手続きの代わりにはなりません。

契約状況の確認先
・Web契約:YouTubeの有料メンバーシップ画面
・iPhone:設定 → Apple ID → サブスクリプション
・Android:Google Playストア → 定期購入

解約は『契約した経路をたどる』のが基本です。

分からない場合は、この3か所を順に確認します。

Webブラウザから解約する手順

ブラウザで契約した場合の手順は、4ステップで完了します。

STEP
有料メンバーシップの画面を開く

契約に使ったGoogleアカウントでログインします。

パソコンでもスマートフォンのブラウザでも操作できます。

STEP
対象のメンバーシップを選ぶ

契約中のプラン名をタップします。

次回の請求日もこの画面で確認できます。

STEP
「無効にする」を選ぶ

ここで「一時停止」を選ぶと解約にはなりません。

一時停止は、あくまで請求を先送りする機能です。

STEP
「解約する」を選んで確定する

最後に解約を確定すると、終了予定日が表示されます。

登録したメールアドレスにも確認の連絡が届きます。

終了予定日の表示まで確認できれば、手続きは完了です。

解約前に確認したい3つの注意点

解約後も請求対象期間の終わりまで特典を使えると記した公式ヘルプの説明
引用:YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium を解約する」

解約しても、更新日までは有料の機能を使えます。

そのため、無料期間の終了間際に手続きしても損はしません。

  • 一時停止は解約ではない:請求が再開する
  • アプリ削除では止まらない:契約は継続する
  • 年額プランは返金が基本ない:残り期間は使い切る

保存済みのオフライン曲は、解約後に再生できなくなります。

定期購入のトラブル事例は国民生活センターでも公開されています。

編集部

解約の判断に迷う方は、いったん月額に戻して様子を見る方法もあります。

解約後も、広告つきの無料プランはそのまま使えます。

完全に使えなくなるわけではない』点は、覚えておくと安心です。

YouTube Musicの料金に関するよくある質問

料金まわりで問い合わせの多い内容を、6つにまとめました。

無料の範囲については知恵袋にも近い質問が並んでいます。

YouTube Musicの料金は月額いくらですか?

2026年8月時点で、個人プランは月額1,080円(税込)です。ファミリーは1,680円、学生は580円で、いずれもWebまたはAndroidからの登録価格になります。詳細は「料金は月額1,080円が基本」をご覧ください。

iPhoneだと料金が高くなるのはなぜですか?

iPhoneのアプリ内課金では、App Storeの手数料が上乗せされるためです。個人プランで月370円の差が出ます。下げ方は「iPhoneのアプリ内課金で登録している」で解説しています。

YouTube MusicとYouTube Premiumはどちらが安いですか?

音楽だけならYouTube Musicが月200円安くなります。動画も広告なしで見たい方は、YouTube Premiumの方が結果的に割安です。比較は「YouTube Premiumとの料金差」で整理しています。

無料プランのままでも曲は最後まで聴けますか?

フル再生は可能です。ただし広告が入り、バックグラウンド再生とオフライン再生は使えません。できること・できないことは「無料プランは料金0円でどこまで使える?」にまとめています。

音楽を無料でダウンロードできるアプリはありますか?

違法にアップロードされた音楽の保存は、刑事罰の対象になり得ます。無料でオフライン再生したい場合は、各社の無料トライアルを使う方法が現実的です。詳しくは「無料の音楽ダウンロードアプリを探すときの注意点」をご覧ください。

解約したら料金はいつ止まりますか?

次回の更新日をもって請求が止まり、それまでは有料機能を使えます。「一時停止」は解約ではない点にご注意ください。手順は「解約手順と料金が止まるタイミング」で解説しています。

YouTube Musicの料金を確認して自分に合うプランを選ぼう

結論として、YouTube Musicの料金は『登録経路と人数で決まる』といえます。

同じサービスでも、月580円から1,450円まで幅が出ます。

まずはご自身の契約状況を確認するところから始めてみてください。

この記事の最終チェック
  • 個人プランは月額1,080円(Web・Android登録)
  • iPhoneのアプリ内課金は1,450円で月370円高い
  • 年額10,800円なら月換算900円
  • 家族2人以上ならファミリー1,680円が有利
  • 無料プランでもフル再生は可能(広告・オフライン制限あり)
  • 解約は契約経路ごとに手続き場所が違う

料金の水準は「個人プランの月額料金比較」で並べて確認できます。

編集部

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参考文献・出典

記事の作成にあたり、以下の公的機関・公式サイトの情報を参考にしました。

※記事の情報は2026年8月時点のものです。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

Medici Arts Guide 編集部のアバター Medici Arts Guide 編集部 音楽配信専門ライター

Medici Arts Guide 編集部です。音楽配信(音楽サブスク)を「自分に合った形で楽しむ」ための情報をお届けしています。各サービスを実際に契約し、料金・音質・楽曲数・機能・使い勝手を確かめたうえで比較・レビューを制作。事実は公式情報を出典に、評価は「編集部の見解」として区別して書くのが方針です。クラシックを高音質で聴く方法も紹介しています。

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