Spotifyの値上げはいくら?新料金・年間プラン・安く使う方法を解説【2026年最新】

Spotify値上げ後の選び方を示すアイキャッチ

Spotifyは『2025年8月に値上げを発表』し、日本では2025年9月以降の請求日から新料金が適用されています。Premium Standardは月額1,080円(税込)です。

「Spotify、いつの間にか高くなってる…?」と感じた方、多いはずです。

編集部で公式の料金ページと発表内容を確認しました。

結論から整理すると、取れる選択肢は2つです。

編集部

値上げ後の対策は『そのまま安く使う』か『乗り換える』の二択。

年間プラン・学割・ポイント還元を使えば、Spotifyのまま負担を抑えることもできます。

この記事では、値上げの時期と金額を確認します。

そのうえで、年間プランの仕組みや安く使う方法まで整理します。

※本記事の料金はすべて税込・2026年7月時点の情報です。プラン・キャンペーンは変動するため、最新の金額は各公式サイトでご確認ください。

↓値上げを機に乗り換えを考えるなら

↓7月のおすすめ音楽サブスク

・音質とコスパのバランス重視 → Amazon Music Unlimited3ヶ月の無料体験あり

2026年7月も総合バランスで1位◎

・LINEでシェア・BGM・カラオケ → LINE MUSIC1ヶ月の無料体験あり

・楽天ポイントを貯めたい → 楽天ミュージック1ヶ月の無料体験あり

・iPhone中心・検索性重視 → Apple Music

・無料プランでまず試したい → Spotify

編集部

さらに下記の3サービスは、無料トライアル中です。

ぜひ、この機会に試してみてください。

※無料トライアル中に解約すれば0円です。

スクロールできます
Amazon Music Unlimited
総合評価
( 5 )

⇨ 無料トライアルはこちら

LINE MUSIC
総合評価
( 4.5 )

⇨ 無料トライアルはこちら

楽天ミュージック
総合評価
( 4 )

⇨ 無料トライアルはこちら

音楽サブスク、種類が多すぎてどれを選べばいい?

編集部

4つの目的別に分けています。詳しくは下記を確認してください。

ちなみに、
7月に1つだけ選ぶなら…

『Amazon Music Unlimited』が最適解です。

無料体験の期間と音質を踏まえると、コストと音のバランスが取れたサービスです。

編集部

今なら3ヶ月間の無料トライアルも実施中です。

Amazonミュージック公式はこちら

※無料トライアル利用で3ヶ月聴き放題
※無料体験期間中に解約すれば料金はかからない!

無料トライアル(3ヶ月)はこちら>>

  • 27日まで限定で3ヶ月も無料トライアルできます

① 音質で選ぶ

サービス最高音質空間オーディオ
Amazon Music Unlimitedハイレゾ 24bit/192kHzDolby Atmos対応
Apple Musicハイレゾ 24bit/192kHzDolby Atmos対応
Spotifyロスレス 24bit/44.1kHz非対応
LINE MUSIC最大320kbps非対応
楽天ミュージック最大320kbps非対応
※2026年7月時点。各社公式情報より。いずれも追加料金なしで利用可。

音質で選ぶなら、Amazon Music Unlimitedです。

ハイレゾと空間オーディオが追加料金なしで、両方そろうのは大きな強み。

同じ水準はApple Musicくらいで、Spotifyはロスレスまで、LINE・楽天は最大320kbpsです。

スマホとイヤホンでも、音の密度の違いが分かります。

Amazon Musicの無料体験を確認する

Amazonミュージック公式はこちら

※無料トライアル利用で3ヶ月聴き放題
※無料体験期間中に解約すれば料金はかからない!

無料トライアル(3ヶ月)はこちら>>

  • 27日まで限定で3ヶ月も無料トライアルできます

② 料金で選ぶ

サービス月額(税込)年額・最安プラン
楽天ミュージック780〜980円ライト500円/年額9,300円
LINE MUSIC980円年額9,600円
Amazon Music Unlimited1,080円年額10,800円
Apple Music1,080円年額なし
Spotify1,080円年額なし
※2026年7月時点・税込。楽天は会員種別・プランで変動。

料金の安さなら、楽天ミュージックが有力。

楽天会員なら月780円、月20時間までのライトプランは500円です。

聴いた分だけ楽天ポイントも貯まり、支払いにも回せます。

音質も欲しいなら、年額で月換算900円のAmazon Musicがバランス良好です。

※無料トライアル利用で1ヶ月聴き放題
※無料体験期間中に解約すれば料金はかからない!

無料トライアル(1ヶ月)はこちら>>

③ 学割で選ぶ

サービス学割月額対象
LINE MUSIC480円小学生〜大学院生
Spotify480円18歳以上の学生
楽天ミュージック480円15〜25歳
Amazon Music Unlimited580円大学・専門学生
Apple Music580円学生
※2026年7月時点・税込。認証条件は各社公式でご確認ください。

学割で選ぶなら、LINE MUSIC

月480円で、小学生から対象になる間口の広さが強みです。

カラオケ採点やプロフィールBGMなど、学生に人気の機能もそろいます。

18歳以上ならSpotifyやApple Musicの学割(480〜580円)も候補です。

LINEミュージックはこちら

※無料トライアル利用で1ヶ月聴き放題
※無料体験期間中に解約すれば料金はかからない!

無料トライアル(1ヶ月)はこちら>>

④ 2人以上で利用する

サービス2人以上のプラン向いている人
Amazon Music Unlimited1,980円/6人音質とAudibleを家族で共有
LINE MUSIC1,480円/6人LINEをよく使う家族
Apple Music1,680円/6人iPhone中心の家族
SpotifyDuo 1,480円/2人夫婦・カップル
楽天ミュージックファミリーなし個人利用向け
※2026年7月時点・税込。最大人数・招待条件は各社公式でご確認ください。

2人だけならSpotifyのDuo(1,480円)、家族3人以上ならApple Music(1,680円・6人)が料金は安めです。

ただし、ハイレゾ・空間オーディオ・Audibleまで家族で共有したいならAmazon Music。

最大6人・年額19,800円で、1人あたり約275円の計算です。

楽天ミュージックはファミリープランがない点に注意してください。

編集部

迷ったら、無料期間のあるサービスから試すのが失敗しない選び方です。

3ヶ月無料トライアルの詳細を確認する

圧倒的な音質で

特に音質で選ぶなら「Amaozn music」がおすすめ。

Amazon Music Unlimitedの音質

音質グレードスペック対応曲数
Ultra HD
(ハイレゾ)
24bit/192kHz
CDを超える高解像度
700万曲以上
HD
(ロスレス)
16bit/44.1kHz
CD同等・劣化なし
1億曲以上
※ 再生環境により最大音質は異なります
  • スタジオの空気感まで再現するハイレゾ700万曲以上が聴き放題
  • 空間オーディオ対応——演奏が360度から包み込む感覚
  • プライム会員なら月1,080円3ヶ月は無料で試せる
Amazonミュージック公式はこちら

※無料トライアル利用で3ヶ月聴き放題
※無料体験期間中に解約すれば料金はかからない!

無料トライアル(3ヶ月)はこちら>>

  • 27日まで限定で3ヶ月も無料トライアルできます

※料金・無料期間・キャンペーン内容は2026年7月時点の各社公式情報です。最新の条件は公式サイトでご確認ください。無料体験は初回登録者が対象で、期間内の解約で料金は発生しません。

目次

Spotifyの値上げはいつから?いくら上がった?

Spotify値上げの適用時期を示す図解

Spotifyの値上げは、2025年8月に発表されました。

日本では、2025年9月以降の請求日から新料金に切り替わっています。

請求日はユーザーごとに違うので、切り替わる月も人によって前後します。

値上げの発表日と、料金が変わるタイミング

Spotifyは2025年8月4日(現地時間)に、公式ニュースルームで値上げを発表しました。

対象は日本を含む複数の地域です。

日本のユーザーには、順番に案内メールが届く形で反映されました。

値上げの流れ(2025年)
① 8月4日:公式が値上げを発表
② 9月以降:各自の請求日から新料金を適用
③ 適用時期は請求日ごとに前後する

プラン別の値上げ幅(旧料金→新料金)

個人向けのPremium Standardは、980円から1,080円へ100円の値上げとなりました。

値上げ幅は、プランによって100円〜300円ほどです。

プラン値上げ前新料金(税込)
Standard(個人)980円1,080円
Student(学生)480円580円
Duo(2人)1,280円1,480円
Family(最大6人)1,580円1,880円

値上げ前の料金は各社の公表・報道による目安です。新料金はSpotify公式ページの表示を確認しています。請求額はご自身のアカウント情報ページでもご確認ください。

なぜ値上げした?背景にあること

Spotifyは値上げの理由を、公式ニュースルームで説明しています。

「よりよい体験を提供し続けるため」という趣旨の内容です。

編集部

値上げと同じ時期に、追加料金なしでロスレス音質(FLAC)にも対応しました。

音楽ストリーミングの値上げは、Spotifyだけの動きではありません。

他の主要サービスも、2024年から2026年にかけて相次いで料金を改定しています。

値上げ後のSpotify料金プランを一覧で確認

Spotify公式のPremium料金プラン表示
引用:Spotify Premium公式ページ

値上げ後の料金を、プランごとに整理します。

自分に合うプランを選ぶと、負担はかなり変わります。

個人・学生・Duo・ファミリーの月額料金

有料プランは、大きく4種類です。

プラン月額(税込)向いている人
Standard1,080円1人で使う基本プラン
Student580円対象校に在籍する学生
Duo1,480円同居する2人
Family1,880円同居する最大6人の家族

学生なら、Standardより月500円安い学割が使えます。

家族で使うなら、Familyの方が1人あたりは割安です。

編集部

DuoとFamilyは、同じ住所に住んでいることが条件です。

月払いで1年使うといくら?年間の総額

Standardを月払いで1年間続けると、総額は12,960円です。

1,080円 × 12ヶ月で計算した金額になります。

この年間の総額を意識すると、次に紹介する『年間プラン』の価値が見えてきます。

Spotifyに年間プラン(年額)はある?月払いとの違い

Spotify年間プランの仕組みを示す図解

Spotifyには、1年分を先払いする年間プランがあります。

年割・プリペイド年間プランとも呼ばれるものです。

編集部

ただし公式の料金ページには目立つ形で載っておらず、見つけにくいのが実情です。

年間プランの仕組みと、申し込む場所

Spotify年間プラン規約の公式ページ
引用:Spotify 年間プランの利用規約(公式)

年間プランは、対象がPremium Standardです。

1年分をまとめて先払いする、プリペイド型の支払い方法になります。

年間プランにたどり着く手順
① プラン選択ページでStandardを選ぶ
② 「他の支払い方法」に進む
③ 「12ヶ月」の一括払いを選択する

月額の定期購入とは、入口が別になっている点に注意してください。

年額はいくらお得?月払いとの比較

年間プランは、月払いよりおよそ2ヶ月分お得になる設計です。

これは値上げ前から続く、割引の基本パターンです。

複数の情報サイトでは、値上げ後の年額を『10,800円前後(月換算で約900円)』と案内しています。

月払いの年間総額(12,960円)と比べると、差額の目安は2,000円前後です。

年額は必ず公式の支払い画面で確認してください。公式ページに常設表示がなく、時期によって金額が変わる可能性があります。

年間プランの注意点(無料体験・自動更新・解約)

お得な年間プランですが、月払いにはない注意点があります。

申し込む前に、3点だけ押さえておきましょう。

  • 無料体験は対象外(お試ししたい人は月払いから)
  • 先払い分は途中解約・返金が原則できない
  • 期間終了後は元のプランに戻る(自動でずっと年払いにはならない)
編集部

「まず試したい」なら月払い、「1年は使うと決めている」なら年間プランが向いています。

ここまでが、値上げの内容と料金プランの全体像です。

続いて、値上げ後も安く使う方法と、乗り換え先の比較を整理していきます。

値上げ後もSpotifyを安く使う3つの方法

値上げ後に安く使う3つの方法の図解

「乗り換えは面倒だけど、負担は減らしたい」という方も多いはずです。

Spotifyのまま安くする方法は、大きく3つあります。

Spotifyのまま安くする3つの方法
① 年間プランに切り替える
② ドコモのポイント還元を使う
③ 学生なら学割プランを使う

① 年間プランに切り替える

1つ目は、月払いから年間プランへの切り替えです。

年間プランは、月払いより約2ヶ月分安くなります。

「1年は使う」と決めている方には、『いちばん手軽な節約』です。

編集部

申し込む場所や注意点は、「Spotifyに年間プラン(年額)はある?月払いとの違い」でまとめています。

② ドコモの「爆アゲセレクション」でポイント還元

2つ目は、ドコモ回線ユーザー向けのポイント還元です。

対象のプランからSpotify Premiumに登録すると、dポイントが毎月戻ります。

対象プラン還元実質の月額
ドコモ MAX/ポイ活 MAX月246ポイント(約25%)約834円
ポイ活20/ahamo/eximo/ギガホ月148ポイント(約15%)約932円

MAX系のプランなら、実質約834円まで下がります。

対象プランや還元ポイントは変動します。ドコモの公式キャンペーンページで、最新の条件をご確認ください。

③ 学生なら学割プラン(月額580円)

3つ目は、学生向けのPremium Studentです。

月額580円で、Standardと同じ機能が使えます。

  • 対象の高等教育機関に在籍していること
  • 18歳以上であること
  • 最大4年間まで・毎年の在籍確認が必要
編集部

学生の方は、迷わず『学割が最安』です。値上げ後でもStandardより月500円お得です。

値上げを機に乗り換えるなら?主要サービスと料金比較

主要音楽配信サービスの選び分け比較図

「この機会に見直したい」なら、他サービスとの比較が近道です。

ここでは、Spotifyと主要3サービスの料金を並べて確認します。

料金・無料体験・特徴の横断比較表

個人プラン(月額・税込)で比べると、次のとおりです。

サービス月額年額の目安特徴
Spotify1,080円約10,800円※ロスレス対応・無料プランあり
Amazon Music Unlimited1,080円(プライム)10,800円Audible特典・プライム連携
LINE MUSIC980円(Web登録)9,600円(Web)LINE連携・学割480円
楽天ミュージック980円9,300円楽天ポイント・年額が最安クラス

料金で選ぶなら?

月額で『いちばん安い』のは、LINE MUSIC(Web登録)と楽天ミュージックの980円です。

Amazon Music Unlimitedは、Spotifyと同じ月1,080円です。

ただし、『特典が手厚い』のが特徴です。

編集部

「とにかく安く」なら楽天・LINE、「特典や無料体験で選ぶ」ならAmazon、という整理になります。

※各社ともキャンペーンや年額の条件は変動します。最新の金額・無料体験期間は、各公式サイトでご確認ください。

Amazon Music Unlimited:特典と無料体験で選ぶなら

Amazon Music Unlimitedは、プライム会員なら月1,080円です。

年額なら10,800円(月換算約900円)まで下がります。

Amazonが向いている人

  • すでにAmazonプライム会員である
  • 『Audibleの月1冊無料』も一緒に使いたい
  • 長めの無料体験でじっくり試したい

Amazon Music Unlimited自体も、2026年に料金改定がありました。

現在の個人プランは、プライム会員で月1,080円です。

無料体験の期間は時期によって変わるため、登録前に公式で確認しておくと安心です。

Amazonミュージック公式はこちら

※無料トライアル利用で3ヶ月聴き放題
※無料体験期間中に解約すれば料金はかからない!

無料トライアル(3ヶ月)はこちら>>

  • 27日まで限定で3ヶ月も無料トライアルできます

LINE MUSIC:月額を下げたい・LINEをよく使うなら

LINE MUSICは、Web(LINE STORE)経由の登録なら月980円です。

アプリ内から登録すると1,080円になるため、Web登録がお得です。

LINE MUSICのポイント
・Web登録で月980円・年額9,600円
・学割は月480円と割安
・LINEの着うたやプロフィールBGMに使える

LINEを毎日使う方や、月額を1円でも下げたい学生に向いています。

LINEミュージックはこちら

※無料トライアル利用で1ヶ月聴き放題
※無料体験期間中に解約すれば料金はかからない!

無料トライアル(1ヶ月)はこちら>>

楽天ミュージック:楽天経済圏・年額の安さで選ぶなら

楽天ミュージック公式の料金プラン表示
引用:楽天ミュージック 料金プラン(公式)

楽天ミュージックは、個人プランが月980円です。

年額は9,300円と最安クラスです。

楽天ミュージックのポイント
・月980円・年額9,300円で年払いが安い
・楽天ポイントが貯まる・使える
・楽天モバイルや楽天カードで追加の割引あり

編集部

楽天モバイル・楽天カードなど、楽天のサービスをすでに使っている方は『さらにお得』になります。

※無料トライアル利用で1ヶ月聴き放題
※無料体験期間中に解約すれば料金はかからない!

無料トライアル(1ヶ月)はこちら>>

Spotifyの値上げ・料金に関するよくある質問

値上げの金額・年間プラン・安く使う方法・乗り換え先。購入前に多い疑問を、6つにまとめました。

特に多い3つの疑問
① 値上げは2025年9月以降の請求日から
② 年間プランは約2ヶ月分お得だが要公式確認
③ 学生・ドコモユーザーは割引で据え置きに近い

Spotifyの値上げはいつから?いくら上がった?

2025年8月に発表され、日本では2025年9月以降の請求日から適用されています。個人向けのStandardは980円から1,080円へ100円上がりました。詳しくは「Spotifyの値上げはいつから?いくら上がった?」をご覧ください。

Spotifyに年間プラン(年額)はある?

Standard向けの年間プラン(年割・プリペイド)があります。月払いより約2ヶ月分お得ですが、公式ページに常設表示がなく金額は時期により変わります。仕組みは「Spotifyに年間プラン(年額)はある?月払いとの違い」で解説しています。

年間プランに無料体験はある?途中で解約できる?

年間プランは無料体験の対象外で、先払い分の途中解約・返金は原則できません。お試ししたい場合は、まず月払いから始めるのが安心です。注意点は「年間プランの仕組みと、申し込む場所」で確認できます。

値上げ後もSpotifyを安く使う方法は?

年間プランへの切り替え・ドコモのポイント還元・学割プランの3つがあります。ドコモのMAX系プランなら実質約834円、学生なら月580円まで下がります。詳しくは「値上げ後もSpotifyを安く使う3つの方法」をご覧ください。

乗り換えるならどのサービスが安い?

月額はLINE MUSICと楽天ミュージックの980円が安く、年額は楽天が9,300円で最安クラスです。特典で選ぶならAmazonも候補です。詳しくは「値上げを機に乗り換えるなら?主要サービスと料金比較」をご覧ください。

学割はいくら?誰でも使える?

Premium Studentは月580円で、Standardと同じ機能が使えます。対象の高等教育機関に在籍し18歳以上であることが条件で、最大4年間・毎年の在籍確認が必要です。詳しくは「学生なら学割プラン(月額580円)」をご覧ください。

値上げ後のSpotify、『残す』か『乗り換える』かで選ぶ

編集部が公式料金を確認した検証の図解

値上げ後の選び方は、『残す』か『乗り換える』かの2つに整理できます。

どちらが向いているかは、割引の使いやすさと重視するポイントで決まります。

  • プレイリストや保存曲を移したくない
  • 学生・ドコモユーザーで割引が効く
  • ロスレス音質を追加料金なしで使いたい
この記事のまとめ
  • 値上げは2025年9月以降の請求日から適用
  • Standardは980円→1,080円(税込)
  • 年間プランは約2ヶ月分お得(金額は要公式確認)
  • 残すなら年割・ドコモ還元・学割で節約
  • 乗り換えるなら月額は楽天・LINEの980円が安い
  • 特典・無料体験重視ならAmazonが候補

乗り換えを考えるなら、まずは無料体験のあるサービスから試すのがおすすめです。

圧倒的な音質で

特に音質で選ぶなら「Amaozn music」がおすすめ。

Amazon Music Unlimitedの音質

音質グレードスペック対応曲数
Ultra HD
(ハイレゾ)
24bit/192kHz
CDを超える高解像度
700万曲以上
HD
(ロスレス)
16bit/44.1kHz
CD同等・劣化なし
1億曲以上
※ 再生環境により最大音質は異なります
  • スタジオの空気感まで再現するハイレゾ700万曲以上が聴き放題
  • 空間オーディオ対応——演奏が360度から包み込む感覚
  • プライム会員なら月1,080円3ヶ月は無料で試せる
Amazonミュージック公式はこちら

※無料トライアル利用で3ヶ月聴き放題
※無料体験期間中に解約すれば料金はかからない!

無料トライアル(3ヶ月)はこちら>>

  • 27日まで限定で3ヶ月も無料トライアルできます
参考にした情報源

本記事は、以下の各サービス公式サイトの情報をもとに編集部で整理しました(2026年7月時点)。

※本記事の料金はすべて税込・2026年7月時点の情報です。プラン・キャンペーン・年額の金額は変動するため、最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Medici Arts Guide 編集部のアバター Medici Arts Guide 編集部 音楽配信専門ライター

Medici Arts Guide 編集部です。音楽配信(音楽サブスク)を「自分に合った形で楽しむ」ための情報をお届けしています。各サービスを実際に契約し、料金・音質・楽曲数・機能・使い勝手を確かめたうえで比較・レビューを制作。事実は公式情報を出典に、評価は「編集部の見解」として区別して書くのが方針です。クラシックを高音質で聴く方法も紹介しています。

目次