Apple Music(アップルミュージック)の解約方法|iPhone・au別の手順と無料期間の注意点

Apple Musicの解約先が加入経路で変わることを示す図

Apple Musicの解約は、アプリ内の「退会」ボタンではなくApple Accountのサブスクリプション管理画面から行います。

編集部

「解約ボタンがどこにもない」と手が止まっていませんか。

Apple Musicには、独立した退会メニューがありません。

そのため『探しても見つからない』と感じる方が多いのです。

編集部

手続き先は、加入した経路によって変わります。

Apple直接契約とau経由では、まったく別の画面を開くことになります。

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② 料金で選ぶ

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③ 学割で選ぶ

サービス学割月額対象
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Spotify480円18歳以上の学生
楽天ミュージック480円15〜25歳
Amazon Music Unlimited580円大学・専門学生
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④ 2人以上で利用する

サービス2人以上のプラン向いている人
Amazon Music Unlimited1,980円/6人音質とAudibleを家族で共有
LINE MUSIC1,480円/6人LINEをよく使う家族
Apple Music1,680円/6人iPhone中心の家族
SpotifyDuo 1,480円/2人夫婦・カップル
楽天ミュージックファミリーなし個人利用向け
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目次

Apple Musicの解約はサブスクリプション管理画面から3ステップで完了する

加入経路4種類と手続き先の対応を並べた図
※画像はイメージです

Apple Musicの解約は、慣れれば1分ほどで終わります。

ポイントは『どこから加入したか』を先に思い出すことです。

加入経路によって、開く画面が変わります。ここを取り違えると「解約したのに請求が続く」状態になります。

加入経路ごとの手続き先を、先に一覧で確認しておきましょう。

加入経路手続きする場所目安時間
Apple直接(iPhone・Web等)Apple Accountのサブスクリプション約1分
au・UQ mobile経由My au(Web)のエンタメ画面約10分
Google Play経由Google Playのサブスクリプション約1分
その他の事業者経由請求元の事業者の窓口要確認

Apple公式も、事業者経由の契約は請求元へ問い合わせる案内を出しています。

編集部

身に覚えのない請求は、まず加入経路の確認から始めましょう。

「解約」「退会」「Apple Account削除」の違い

検索では「退会」という言葉もよく使われます。

ただしApple Musicでは、3つの操作がはっきり別物です。

操作何が起きるか必要な場面
解約(キャンセル)自動更新が止まる課金を止めたいとき
退会(au等の表記)事業者側の契約が終わるキャリア経由で加入したとき
Apple Account削除購入履歴やデータも失うApple製品の利用自体をやめるとき

課金を止めたいだけなら『アカウント削除は不要』です。

アプリを削除しても課金は止まりません。アンインストールと解約は別の手続きです。

ここを混同したまま放置すると、翌月も同額が引き落とされます。

Apple Musicを解約する前に確認したい3つのこと

操作の前に、3点だけ手元で確認しておきましょう。

解約前チェックリスト

  • どのApple Accountで契約しているか
  • 次回の更新日(または無料期間の終了日)
  • ファミリー共有の管理者が自分かどうか

Apple公式は、領収書メールから契約中のアカウントを特定する方法を案内しています。

「Appleからの領収書」でメールを検索すると、請求先のアカウントが見つかります。

家族の名義で契約されている場合、自分の端末からは解約できません。契約者本人に手続きしてもらう必要があります。

ファミリープランは、管理者以外が止められない仕組みです。

解約できない相談の多くは『アカウント違い』が原因です。

損をしにくい解約タイミングの目安

Apple Musicは前払い型のため、日割り返金は行われません。

解約しても、支払い済みの期間が終わるまでは聴き続けられます。

有料会員は、更新日の前日までに手続きすれば次回請求が発生しません。

一方、無料トライアル中は締め切りがもう少し早くなります。

Apple公式は、トライアル終了日の少なくとも24時間前の解約を案内しています。

つまり無料期間の判断ラインは『終了日の24時間前』です。

ぎりぎりで操作すると、更新処理と重なる可能性があります。

編集部

迷ったら、思い立った日に解約しておくのが確実です。

期限までは、これまで通り聴けます。

具体的な操作は「『Apple Musicをデバイス別に解約する手順』」で解説します。

Apple Musicをデバイス別に解約する手順

iPhoneで解約する3ステップの流れを示した図
※画像はイメージです

Apple直接契約の解約は、どの端末からでも行えます。

入口は4通りありますが『たどり着く先は同じ管理画面』です。

手元にある端末で、いちばん開きやすい入口を選びましょう。

  • iPhone・iPadは「設定」アプリから
  • パソコンやブラウザはmusic.apple.comから
  • MacはApp Storeのアカウント設定から
  • AndroidはGoogle Playまたはaccount.apple.comから
編集部

キャリア経由の方は、この手順では止まりません。

au・UQ mobileから加入した場合は「『auから加入したApple Musicの解約(退会)方法』」をご覧ください。

iPhone・iPadから解約する手順

いちばん迷いにくいのが、iPhoneの設定アプリからの操作です。

STEP
設定アプリで自分の名前をタップ

ホーム画面から「設定」を開き、いちばん上の名前部分をタップします。

STEP
「サブスクリプション」を開く

契約中のサービスが一覧で並びます。この中からApple Musicを選びます。

STEP
「サブスクリプションをキャンセル」をタップ

画面を下までスクロールすると表示されます。確認画面に進めば手続きは完了です。

無料トライアル中は、ボタンの表記が変わることがあります。

キャンセルボタンが出ない、または赤字で期限切れと出る場合は、すでに解約済みです。

Apple公式サポートも、同じ見分け方を案内しています。

Webブラウザから解約する手順

手元にiPhoneがない場合は、ブラウザからでも解約できます。

STEP
music.apple.com/jpにサインイン

ブラウザでApple Musicのサイトを開き、契約中のアカウントでサインインします。

STEP
アカウントアイコンから「設定」へ

マイアカウントのアイコンを開き、「設定」を選びます。

STEP
「サブスクリプション登録」の管理から解約

下にスクロールして「管理」を選び、「サブスクリプションをキャンセルする」に進みます。

職場のパソコンからでも操作できるため『iPhoneがなくても解約できる』のが利点です。

Webで解約できない場合は、端末の「設定」からの操作を試してください。

Apple公式も、この2ルートを行き来する形で案内しています。

Mac・Windowsパソコンから解約する手順

パソコンでは、OSによって入口が変わります。

環境開くアプリ進む場所
MacApp Store名前 → アカウント設定 → サブスクリプション
WindowsApple Musicアプリ名前 → マイアカウントを表示 → 管理 → 編集
旧iTunes(Windows)iTunesアカウント → マイアカウントを表示 → 管理

Windowsは、アプリ内で「編集」を押してから解約に進みます。

パソコンは画面が広く、更新日も見つけやすくなります。

Androidスマホから解約する手順

Androidは、請求元がどこかで手順が分かれます。

ここが『Androidでつまずく最大の理由』です。

Google Play経由で支払っている場合は、Apple Musicアプリまたはplay.google.comからのみ解約できます。

Apple側の画面をいくら探しても、解約ボタンは出てきません。

Appleが請求元の場合は、account.apple.comから手続きします。

どちらか分からないときは、購入時の領収書メールが手がかりです。

編集部

請求元の確認が、Androidでは最初の一歩になります。

加入経路の整理は「『Apple Musicの解約はサブスクリプション管理画面から3ステップで完了する』」で確認できます。

auから加入したApple Musicの解約(退会)方法

au・UQ mobile経由の契約は、Appleの画面では止められません。

手続きの場所は『My au(Web)のエンタメ画面』です。

au公式も、au経由の加入分はMy au(Web)から退会すると案内しています。

Apple直接契約との違いを、先に押さえておきましょう。

項目Apple直接契約au・UQ mobile経由
手続き先Apple AccountのサブスクリプションMy au(Web)
支払い方法Apple Accountの登録決済auかんたん決済
プラン個人・ファミリー・学生個人プランのみ
初回特典時期により内容が変動初回加入で3カ月間無料

ファミリープランを使いたい場合、au経由では申し込めません。

編集部

My auに「Apple Music」が出ないなら、au経由の契約ではありません。

My au(Web)から退会する手順

au経由の退会手順と目安時間を示すau公式FAQの画面
引用:au公式「【Apple Music】退会方法を知りたい」

au IDとパスワードを用意してから始めましょう。

STEP
My au(Web)にau IDでログイン

au公式の案内ページからMy auのエンタメ画面に進みます。

STEP
「Apple Music」の退会のお手続きを選ぶ

ページをスクロールして該当欄を探します。「入会する」と出る場合はau経由の契約ではありません。

STEP
同意して手続きに進む

注意事項を読み、内容に同意して次の画面へ進みます。

STEP
「この内容で申し込む」で完了

確認画面で申し込みを確定します。au公式は所要時間の目安を10分としています。

手続き後も『退会完了日までは聴ける』状態が続きます。

My au(アプリ)で「加入中」のままなら、画面を上から下へスライドします。

表示が古いだけで、手続き自体は通っているケースがあります。

編集部

退会予約が入れば、あとは自動で終わります。

期日まで待って解約する必要はありません。

au版の無料期間中に退会するとどうなるか

au・UQ mobileからの初回加入には、3カ月間の無料特典があります。

この期間中に退会しても、すぐ聴けなくなるわけではありません。

au公式は、無料期間内の退会手続きは退会予約状態になり、無料期間終了までは継続して利用できると案内しています。

無料期間の終了時に自動退会となり、利用料は発生しません。

つまりau版は『早めに退会予約しても損をしない』設計です。

無料期間の年月日は、My auのエンタメ画面で確認できます。

無料期間終了の1週間前にSMSが届く

au公式は、3カ月間無料の終了1週間前にSMSで知らせると説明しています。

そのSMSからも退会手続きに進めます

見落とさないよう、SMSの受信設定も確認しておきましょう。

au版で見落としやすい注意点

有料期間に入ってからの解約には、別のルールがあります。

au公式は、解約申込日が属する1カ月間の契約期間の満了時に解約となり、料金は日割りにならず満額かかると明記しています。

au版には『日割り返金がない』ため、月初の解約でも満額です。

契約期間は加入日を起点に数えるため、暦月とはずれます。

  • au回線を解約すると当日からApple Musicも使えなくなる
  • Apple側でも二重契約していると請求が重なる
  • 料金プランに含まれる場合は無料特典の対象外になる

二重契約は、乗り換え時にとくに起こりやすい失敗です。

au版に切り替えた方は、Apple側の契約が残っていないかも確認しましょう。

Apple側の確認方法は「『Apple Musicをデバイス別に解約する手順』」で解説しています。

編集部

キャリア版とApple版、両方の画面を見るのが確実です。

Apple Musicの無料期間中に解約するときの注意点

無料トライアルは終了24時間前までに解約と示す公式案内
引用:Appleサポート「Appleのサブスクリプションを解約する必要がある場合」

無料期間中でも、解約の操作そのものは有料会員と同じです。

違うのは『締め切りの考え方』だけです。

Apple公式は、無料や割引のトライアルを自動更新したくない場合、終了日の少なくとも24時間前に解約するよう案内しています。

24時間の余裕は、更新処理のタイミングを見込んだものです。

編集部

終了日の前日をカレンダーに入れておくと、見落としを防げます。

3ヶ月無料と1ヶ月無料は加入経路で変わる

「3ヶ月無料のはずが1ヶ月で切れた」という混乱がよく起きます。

無料期間の長さは、どこから登録したかで変わるためです。

登録経路無料・お試しの内容
au・UQ mobileから初回加入3カ月間無料
対象デバイス購入者向けオファー3か月間無料(登録期限あり)
一般の新規登録1か月間無料
学生プランの新規登録最初の1か月間無料

対象デバイス向けの特典は、アクティベーションから3か月以内の登録が条件です。

時期によっては、Apple側で期間限定の割引オファーが実施されることもあります。

無料体験や割引オファーは、いずれも新規登録者のみが対象と案内されています。

つまり『解約と再登録を繰り返して無料を延ばす』ことはできません。

編集部

自分がどの特典で登録したかは、契約画面の更新日で逆算できます。

無料期間中に解約すると即座に聴けなくなるのか

ここは、解約をためらう方がいちばん気にする点です。

au版については、au公式がはっきり答えを出しています。

au版は無料期間内に退会手続きをすると退会予約状態になり、無料期間の終了まで継続して利用できます。終了時に自動退会となり、利用料は発生しません。

Apple直接契約も、有効期限が切れるまでは再生できる前提で案内されています。

そのため、無料期間の残りを気にして先延ばしにする必要は薄いといえます。

一度解約すると、同じアカウントで同じ無料体験を受け直せるとは限りません。

継続を迷っている段階なら、終了日の直前まで様子を見る判断もあります。

無料期間の終了日を確認する方法

終了日は、契約画面から自分で確認できます。

  • iPhoneは「設定」から名前をタップし、サブスクリプションで更新日を確認
  • ブラウザはmusic.apple.com/jpのアカウント設定から確認
  • au版はMy auの「エンタメ」画面に無料期間の年月日が表示される

au公式は、3カ月間無料の終了1週間前にSMSで知らせると説明しています。

そのSMSから直接、退会手続きに進むこともできます

編集部

My auに表示が出ない場合は、au経由の契約ではありません。

Apple Musicが解約できないときの原因と対処法

解約できない症状と原因を4つに切り分けた図
※画像はイメージです

解約できない相談の大半は、操作ミスではありません。

原因は『探している場所が違う』ことに集約されます。

アプリ削除では解約にならないと注意喚起する公的機関の資料
引用:独立行政法人国民生活センター「見守り新鮮情報 第545号」
症状考えられる原因確認する場所
一覧に表示されない別アカウントで契約領収書メール
キャンセルボタンが出ないすでに解約済み期限切れ表示の有無
解約したのに請求が続くキャリア側の契約が残存My auなど請求元の画面
家族の分が止められない契約者が別の家族ファミリー共有の管理者
編集部

症状から原因を絞ると、遠回りせずに済みます。

サブスクリプション一覧にApple Musicが出てこない

いちばん多いのが、一覧に項目が並ばないケースです。

Apple公式は、この場合の調べ方を具体的に案内しています。

「Appleからの領収書」や「Appleからの請求書」でメールを検索し、どのApple Accountが使われたかを確かめます。

領収書が1通も見つからない場合は、Apple以外が請求元の可能性があります。

その場合は、銀行やクレジットカードの明細で請求元を特定します。

明細に出ている会社名が、そのまま『解約の窓口』になります。

家族や別のApple Accountで契約している

ファミリープランは、契約者本人しか解約できません。

Apple公式も『家族のサブスクリプションは解約できない』と明記しています。

領収書に家族のアカウントが出た場合は、その本人に手続きを依頼します。

仕事用と私用でアカウントを分けている方は、サインインし直してから操作してください。

端末に入っているアカウントと、契約に使ったアカウントは別のことがあります。

キャリアや他社経由で課金されている

Apple側で解約したのに請求が続くなら、二重契約が疑われます。

Apple公式は、事業者経由の契約はその事業者へ問い合わせるよう案内しています。

Google Playが請求元なら、Apple MusicアプリまたはGoogle Play側でしか解約できません。

au経由で加入した方は、My au(Web)側の契約状況もあわせて確認しましょう。

編集部

請求元をひとつずつ潰していけば、出口は見つかります。

Apple Musicを解約すると音楽やプレイリストはどうなるか

解約後に聴けなくなるものと残るものの対比図
※画像はイメージです

解約後にすべてが消えるわけではありません。

ただし『配信で聴いていた曲は残らない』点は押さえておきましょう。

解約後に使えなくなるもの・残るもの

Apple公式の説明をもとに、2つに整理しました。

  • Apple Musicカタログの曲の再生
  • カタログから追加したプレイリスト
  • ダウンロード済みの配信曲のオフライン再生
  • Apple Music Classicalアプリの利用

聴けなくなるものと「ライブラリを同期」の扱い

有効期限が切れると、カタログの曲は再生できなくなります。

カタログの曲を使って作ったプレイリストも、同時に使えなくなります。

「ライブラリを同期」を使っていた場合、有効期限が切れると同期はオフになります。

端末をまたいで曲を揃えていた方は、この変化がいちばん大きく感じられます。

編集部

プレイリスト名だけでも、解約前にメモしておくと復元が楽になります。

解約後も手元に残るもの

Apple公式は、登録前から端末にあった音楽は引き続き使えると説明しています。

自分で購入した曲も、解約の影響を受けません。

Apple Accountを削除しなければ、購入履歴やApp Storeの利用はそのまま続けられます。

解約とアカウント削除を混同しないよう、操作前に見分けておきましょう。

乗り換え先によっては、プレイリストの移行ツールを使える場合もあります。

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Apple Music解約後に乗り換えるならどの音楽配信か

乗り換え先を絞る編集部独自の3条件を示す図
※画像はイメージです

解約理由が「料金」なら、乗り換え先の選び方は明確です。

編集部では、次の3点で候補を絞り込みました。

  • 月額が公式サイトで明示されていること
  • 曲を選んで再生できる(シャッフル限定でない)こと
  • 解約手続きがオンラインで完結すること

2026年8月時点の公式表記をもとに、月額を横並びで整理しました。

サービス個人プラン月額(税込)特徴
Apple Music(参考)1,180円ロスレスと空間オーディオ
Amazon Music Unlimited1,080円(プライム会員)/1,180円高音質とAudible特典
LINE MUSIC980円(LINE STORE経由)LINE連携とカラオケ
楽天ミュージック980円/780円(対象会員)楽天ポイントとの相性

いずれも申込経路によって金額が変わるため、公式での確認が前提です。

編集部

解約前に無料体験を始めておくと、無音の期間が生まれません。

Amazon Music Unlimitedが向いている人

音質を落としたくない方の乗り換え先として、まず候補に挙がります。

ロスレスや空間オーディオに対応し、プライム会員なら月額1,080円(税込)で利用できます。

Apple Musicと同等の高音質を保ったまま、月額を下げたい方に向いています。

すでにプライム会員なら、追加の会費なしで割引価格が適用されます。

詳しい条件はAmazon Music Unlimitedの公式ページで確認できます。

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LINE MUSICが向いている人

邦楽中心で、LINEをよく使う方と相性がよいサービスです。

一般プランはLINE STORE経由で月額980円(税込)です。

アプリ内課金だと金額が変わるため、申込経路には注意しましょう。

プロフィールBGMやカラオケ機能など、音楽の楽しみ方を広げたい方に向いています。

最新のプラン内容はLINE MUSICの公式ストアで確認できます。

楽天ミュージックが向いている人

楽天経済圏をよく使う方には、こちらが候補になります。

スタンダードプランは月額980円(税込)、対象の楽天カード・楽天モバイル会員は月額780円(税込)です。

月20時間までのライトプランなど、聴く量に合わせた選択肢もあります。

毎日は聴かないけれど、聴きたいときにフルで再生したい方に向いています。

適用条件は楽天ミュージックの公式サイトで確認できます。

Apple Musicの解約に関するよくある質問

解約前に寄せられることの多い疑問をまとめました。

アプリを削除すれば解約になりますか?

アンインストールでは課金は止まりません。手順は『Apple Musicをデバイス別に解約する手順』をご覧ください。

解約したらすぐに聴けなくなりますか?

支払い済みの期間が終わるまでは再生できます。詳しくは『損をしにくい解約タイミングの目安』で整理しています。

無料期間中に解約すると残りの期間はどうなりますか?

au版は退会予約となり無料期間の終了まで利用できます。詳しくは『無料期間中に解約すると即座に聴けなくなるのか』をご覧ください。

解約したのに請求が続くのはなぜですか?

別経路の契約が残っている可能性があります。確認方法は『キャリアや他社経由で課金されている』で解説しています。

解約するとダウンロードした曲は消えますか?

配信からダウンロードした曲は再生できなくなります。残るものは『解約後も手元に残るもの』で確認できます。

Apple Accountも一緒に削除すべきですか?

課金を止めるだけなら削除は不要です。違いは『「解約」「退会」「Apple Account削除」の違い』で整理しています。

Apple Musicを解約する前の最終チェック

最後に、手続き前の確認事項をまとめます。

この記事のまとめ
  • 解約先は加入経路で決まる → Apple直接かau経由かを先に確認
  • 無料期間中は → 終了日の24時間前が目安
  • アプリ削除では課金は止まらない
  • 解約後もカタログ曲以外は手元に残る
  • 聴く習慣を止めたくないなら → 乗り換え先を先に決めておく

解約そのものは、落ち着いて画面をたどれば1分ほどで終わります。

編集部

迷ったら、更新日を確認するところから始めてみてください。

音楽を聴く習慣そのものを止めたくない方は、次の候補も選択肢になります。

↓乗り換え先を1つに絞るなら

高音質を保ったまま乗り換えたい方へ

編集部が月額と音質のバランスで確認した範囲では、Apple Musicからの乗り換え先としてAmazon Music Unlimitedが有力な候補でした。

  • プライム会員は月額1,080円税込価格で利用できる
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参考文献・出典

本記事の作成にあたり、以下の公式サイトの情報を参考にしました。

※本記事の情報は2026年8月時点のものです。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

Medici Arts Guide 編集部のアバター Medici Arts Guide 編集部 音楽配信専門ライター

Medici Arts Guide 編集部です。音楽配信(音楽サブスク)を「自分に合った形で楽しむ」ための情報をお届けしています。各サービスを実際に契約し、料金・音質・楽曲数・機能・使い勝手を確かめたうえで比較・レビューを制作。事実は公式情報を出典に、評価は「編集部の見解」として区別して書くのが方針です。クラシックを高音質で聴く方法も紹介しています。

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