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テオドール・クルレンツィス指揮 ムジカエテルナ 最新ライヴ  - マーラーとレチンスキー

テオドール・クルレンツィス指揮 ムジカエテルナ 最新ライヴ - マーラーとレチンスキー

ギリシャ生まれの異才が、ロシアのノヴォシビルスクで創設し、十数年をともに歩むムジカエテルナ。
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    2021.10.06
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ギリシャ生まれの異才が、ロシアのノヴォシビルスクで創設し、十数年をともに歩むムジカエテルナ。センセーションを巻き起こす注目のコンビの、スイスのルツェルン・フェスティヴァル・ホールからのコンサート・ライヴをお届けします。曲はまず、マーラーの交響曲第5番。そして1986年クリミア生まれの気鋭アレクセイ・レチンスキーの新作《アナフォーラ》を採り上げます。クルレンツィスとムジカエテルナは2019年の初来日も大きな話題となり、2022年3月にはベートーヴェン・プログラムでの再来日が予定されています。
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【プログラム】
マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調
 1. 葬送行進曲:正確な速さで。厳粛に。葬列のように
 2. 嵐のような荒々しい動きをもって。最大の激烈さをもって
 3. スケルツォ:力強く、速すぎずに
 4. アダージェット:非常に遅く
 5.  ロンド - フィナーレ:アレグロ – アレグロ・ジョコーソ。楽しげに

レチンスキー:アナフォーラ(2021)

【演奏】
ムジカエテルナ
テオドール・クルレンツィス(指揮)

【詳細】
会場:ルツェルン・フェスティヴァル・ホール(ルツェルン、スイス)
制作年:2021年
制作:© Les Films de Jack Fébus
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