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シューベルトとシューマンの室内楽――マルティン、ブシュコフ、今井信子、ヘルメルソン、コベキナ、そしてパッパーノ、ヤンセン、タメスティ、マケラ

シューベルトとシューマンの室内楽――マルティン、ブシュコフ、今井信子、ヘルメルソン、コベキナ、そしてパッパーノ、ヤンセン、タメスティ、マケラ

ヴェルビエ音楽祭の贅沢のひとつは、錚々たる名手たちの室内楽。世代も出自も超えた、一期一会の祝祭が催されます。
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    2021.07.23
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ヴェルビエ音楽祭の贅沢のひとつは、錚々たる名手たちの室内楽。世代も出自も超えた、一期一会の祝祭が催されます。シューベルト最後の室内楽作品となった弦楽五重奏曲で、ミハエラ・マルティン、マルク・ブシュコフ、今井信子、フランス・ヘルメルソン、アナスタシア・コベキナが共演。そして、シューマンのピアノ四重奏曲を、指揮者としても名高いふたり、アントニオ・パッパーノのピアノ、クラウス・マケラのチェロに、ヴァイオリンのジャニーヌ・ヤンセン、ヴィオラのアントワン・タメスティという当代屈指の名手を交えた豪華なアンサンブルで。
【プログラム】
シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 Op.163 D.956
 1. Allegro ma non troppo
 2. Adagio
 3. Scherzo. Presto – Trio. Andante sostenuto
 4. Finale: Vivace

シューマン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op.47
 1. Sostenuto assai – Allegro ma non troppo
 2. Scherzo: Molto vivace
 3. Andante cantabile
 4. Finale: Vivace

【演奏】
マルク・ブシュコフ(ヴァイオリン)
ジャニーヌ・ヤンセン(ヴァイオリン)
ミハエラ・マルティン(ヴァイオリン)
アントワン・タメスティ(ヴァイオリン)
今井信子(ヴィオラ)
フランス・ヘルメルソン(チェロ)
アナスタシア・コベキナ(チェロ)
クラウス・マケラ(チェロ)
アントニオ・パッパーノ(ピアノ)

【詳細】
ディレクター:Philippe Béziat
会場:Salle des Combins(ヴェルビエ、スイス)
制作年:2021年
制作:© Idéale Audience
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