ヴェルビエ音楽祭特集へ
アントニオ・パッパーノが指揮するブラームス、ジャニーヌ・ヤンセンが弾くブルッフ

アントニオ・パッパーノが指揮するブラームス、ジャニーヌ・ヤンセンが弾くブルッフ

名指揮者アントニオ・パッパーノがヴェルビエ音楽祭に登場。
  • medici.tv JAPAN
    2021.07.21
  • お気に入り
名指揮者アントニオ・パッパーノがヴェルビエ音楽祭に登場。ブルッフの創意に富む代表作、ヴァイオリン協奏曲第1番ではジャニーヌ・ヤンセンを独奏に迎え、色濃く情熱を謳い上げます。セレナード第1番ニ長調Op.11は20代のブラームスが、ウィーン古典派の後継者たる歩みを刻んだ作品。パッパーノ指揮するヴェルビエ・フェスティヴァル・チェンバー・オーケストラが、音楽祭にふさわしく瑞々しい演奏を聴かせることでしょう。
【プログラム】
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 Op.26
 1. Prelude: Allegro moderato
 2. Adagio
 3. Finale: Allegro energico

ブラームス:セレナード 第1番 ニ長調 Op.11
 1. Allegro molto
 2. Scherzo. Allegro non troppo
 3. Adagio non troppo
 4. Menuets I-II
 5. Scherzo. Allegro
 6. Rondo. Allegro

【演奏】
ジャニーヌ・ヤンセン(ヴァイオリン)
ヴェルビエ・フェスティヴァル・チェンバー・オーケストラ
アントニオ・パッパーノ(指揮)

【詳細】
ディレクター:Corentin Leconte
会場:Salle des Combins(ヴェルビエ、スイス)
制作年:2021年
制作:© Idéale Audience
3 件
TOP