ヴェルビエ音楽祭特集へ
新鋭クラウス・マケラが指揮するブラームスとシューマン──ダニエル・ロザコヴィッチとミッシャ・マイスキーを迎えて

新鋭クラウス・マケラが指揮するブラームスとシューマン──ダニエル・ロザコヴィッチとミッシャ・マイスキーを迎えて

いま世界がもっとも注目する若手指揮者の筆頭格クラウス・マケラがヴェルビエ音楽祭に颯爽と登場します。
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    2021.07.19
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いま世界がもっとも注目する若手指揮者の筆頭格クラウス・マケラがヴェルビエ音楽祭に颯爽と登場します。フィンランドのシベリウス・アカデミーの出身で、すぐれたチェリストとして知られるマケラは、昨シーズンからオスロ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めています。同時期にパリ管弦楽団のアーティスティック・アドヴァイザーとなり、2022年9月には音楽監督に就任予定。シューマンの交響曲第2番をメインに、ブラームスのヴァイオリン協奏曲ではストックホルム生まれの新鋭ダニエル・ロザコヴィッチ、シューマンのチェロ協奏曲では巨匠ミッシャ・マイスキーをそれぞれ独奏に迎え、ドイツ・ロマン派の精髄を聴かせます。
【プログラム】
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77
 1. Allegro non troppo
 2. Adagio
 3. Allegro giocoso, ma non troppo vivace

J.S.バッハ:パルティータ 第2番 ハ短調 BWV826より II. アルマンド

シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 Op.129
 1. Nicht zu schnell
 2. Langsam
 3. Sehr lebhaft

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調 BWV1011より IV. サラバンド

シューマン:交響曲 第2番 ハ長調 Op.61
 1. Allegro ma non troppo
 2. Scherzo - Allegro Vivace
 3. Adagio espressivo
 4. Allegro molto vivace

【演奏】
ダニエル・ロザコヴィッチ(ヴァイオリン)
ミッシャ・マイスキー(チェロ)

ヴェルビエ・フェスティヴァル・チェンバー・オーケストラ
クラウス・マケラ(指揮)

【詳細】
ディレクター:Sébastien Glas
会場:Salle des Combins(ヴェルビエ、スイス)
制作年:2021年
制作:© Idéale Audience
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